業務分野

M&A

弊所のM&A部門は、「卓越した技術」、「グローバルなリーチ」、「業界に関する知識」、「総合的なサービス体制」という4つの柱から成り立っております。これらのリソースの組み合わせにより、どのような取引においてもワールドクラスのサービスを提供することができます。

弊所のM&A部門は、「卓越した技術」、「グローバルなリーチ」、「業界に関する知識」、「総合的なサービス体制」という4つの柱から成り立っております。これらのリソースの組み合わせにより、どのような取引においてもワールドクラスのサービスを提供することができます。

過去3年間で、弊所が企業、組織、プリンシパル、金融アドバイザーの代理人を務めた案件の数は公開・非公開案件を含め700件以上、総額にして5000億米ドル超に及びます。

弊所は、M&A取引の取扱い件数及び総額において常に世界のトップ10に入る法律事務所として高く評価されております。

世界のどこでも、いつでも、「クライアント最優先」をモットーとし、細心の注意を払ったクライアント重視のサービスを提供しております。

卓越した技術

弊所のM&A弁護士は業界のリーダーとして認識されており、クライアントが業界でのシェアを拡大できるよう先鋭的なM&A戦略を考案し、金融アドバイザーとの協力体制を通して、成功の可能性を最大限引き出すことができるよう努めております。

弊所のM&A弁護士は、マーケットトレンドや法律の最新動向を常に把握できるよう定期的に研修を受けております。

グローバルリーチ

弊所のM&A部門は、 世界の主要な金融都市や新興市場において広く設立されております。

また、クライアントや市場の現況だけでなく、今後の動向を予測した上で各地域の事務所の業務内容や拡大計画の見直しも行っております。

アフリカ、アジア、オーストラリア、欧州、中南米、中近東、米国に500名超のM&A弁護士を擁しておりますので、インバウンド、アウトバウンド、クロスボーダー、国内M&Aなど、場所や形態を問わずあらゆる取引を取り扱うことができます。

業界に関する知識

弊所では、政府機関や業界団体と強い繋がりをもつ弁護士から成る各業界に特化したグループを設けており、M&A弁護士も、コーポレート、コマーシャル、規制部門の弁護士らと共にこれらのグループに属しております。

このような部門横断的な業界グループの活動により、規制上の変更、市場の動向、事業に影響を及ぼす様々なトレンドを適切に予測・特定することができます。

総合的なサービス体制

弊所では、クライアントの取引の成就に必要なあらゆる法律分野のサービスをタイムリーかつ効率的な方法で提供しております。

1つの取引であっても、様々な分野の法律問題を伴うことがありますが、弊所では、反トラスト法の遵守、従業員の福利厚生、知財のセーフガード、節税対策、その他の問題に至るまで、50以上の法律分野の弁護士から適切な助言を得ることができます。

このように、様々な法律分野や地理的な拠点を繋ぐことで、すべての弁護士の知識や経験を結集し、クライアントに継ぎ目のない一体的な法律サービスを提供しております。


代表的な案件

Alstom社に同社エネルギー事業のGE社への売却(124億ユーロ)において助言を提供

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