業務分野

インフラ、エネルギー、資源およびプロジェクト

世界有数のグローバルなインフラストラクチャー、エネルギー、資源およびプロジェクト(IERP)プラクティス

世界で広く業務を行う弊所のインフラ、エネルギー、資源およびプロジェクト(IERP)部門では、グリーンフィールド開発、PPP、M&A、融資、再融資、組織再編、ファンドなど、プロジェクト・サイクルのあらゆる段階で必要な法律サービスを提供しております。

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弊所のチーム

近年、弊所のグローバルチームは、総額で2500億米ドル超の世界の大型インフラ取引において助言を提供してきました。世界の18都市に拠点をもち、広範な法律分野を取り扱っていることから、案件に関連するあらゆる法律問題に対応できる体制も整っております。

弊所のクライアント

  • プロジェクトスポンサー
  • 投資家
  • コントラクター
  • ファンド及び保険会社
  • 各国政府
  • 金融機関:
    • 商業銀行およびオルタナティブ・​レンダー
    • 国際金融機関
    • 輸出信用機関
    • 開発銀行


グローバルなチェンジメーカーとしてのホーガン・ロヴェルズ

どのクライアントも、発明や改革により世界に影響を及ぼしたいと考えていますが、それは弊所も同じです。取引の流れを大きく変えるチェンジメーカーとして、多数の企業からサポートを求められております。目指しているのは次のような取引です:

  • 地域の貿易やGDPの増加を促進する取引
  • 革新的な技術や新たなフィンテックを生み出す取引
  • グローバルな方針や規制環境に影響を及ぼす取引
  • 人々の生活の改善に繋がる取引

代表的な案件

国際協力銀行(JBIC)および日本貿易保険(NEXI)に住友銀行がスポンサーを務めたベトナムのVan Phong火力発電所プロジェクト(26億米ドル)について助言を提供。

東京電力ホールディングス株式会社にベトナムのコクサン水力発電プロジェクトの持分の買収について助言を提供-同案件は、IJGlobal Awards Asia Pacificの「2018年間最優秀水力発電プロジェクト―アジア太平洋 」を受賞。

エクセロン社に対し、日本の原子炉技術を利用している世界的な原子力発電所運営会社へのアドバイザリー業務の提供を目的とした、日本原子力発電株式会社との合弁会社(出資比率50:50)の設立において助言を提供。

大手日系商社に、ベトナム ハノイの紅河水力発電プロジェクトの開発、建設、融資に関するプロジェクトカウンセルとして助言を提供。

ユーラスエナジーホールディングス社に、サブサハラ・アフリカ諸国での風力発電プロジェクトへの投資やWindlab Africa Proprietary社との共同開発について助言を提供。

英国運輸省に70億ポンドのIntercity Expressプログラムや、 イーストコースト&グレートウェスタン本線の改良に係る調達について助言を提供。

John Laing Environmental Assets Group社に、英国のエネルギー主体のファンドの設立について、また、Dutch Infrastructure Fund社に16件の欧州でのPPP資産の売却について助言を提供。

Petroecuador社にPetroThailand社との25億米ドルの原油供給契約と、中国輸出入銀行及びエクアドル財務省と締結した5億900万米ドルの融資契約について助言を提供。

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