商標分野で定評のあるジュリア・マセソン 弁護士の入所により米国内の知財業務を強化

商標分野で定評のあるジュリア・マセソン弁護士の入所により米国内の知財業務を強化

この度、ホーガン・ロヴェルズでは、商標分野において定評のあるジュリア・アン・マセソン弁護士をワシントン事務所のパートナーとして迎えました。同弁護士は、ポートフォリオ管理と商標紛争の両方を専門とし、これまで約24年間、大手知財法律事務所Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunnerにて知財業務を行っていました。

「同弁護士は、商標分野において最も評価されている弁護士の1人です」と弊所の知的財産部門北米南米地域責任者セリーヌ・クローソンはコメントしています。「同弁護士の市場での地位や名声、多数のクライアントとの良好な取引関係、各企業の事業に関する広範な知識は、弊所の商標業務にとって大きな利点となるでしょう。」

同弁護士は、商標のクリアランス、カウセリング、出願手続き、グローバルなブランドの開発、ポートフォリオ管理、デューデリジェンス、ライセンス、ソーシャルメディア、ドメイン名紛争など、商標法や不正競争防止法関連のあらゆる案件を取り扱っています。また、グローバルな商標のエンフォースメント・プログラムや、米国特許商標庁商標審判部(TTAB)での異議申立手続き、登録取消請求なども頻繁に担当しており、連邦地方裁判所での知財訴訟においても豊富な経験を有しています。他にも、トレードドレス、製品コンフィギュレーション、虚偽広告に対する保護やエンフォースメントなども広く取り扱っています。 

これまで担当してきたクライアントの業界は、コンシューマー、パーソナルケア製品、ファッション、娯楽、医薬品、バイオテクノロジー、電気通信、製造、石油・ガスなど多分野にわたり、企業の規模や形態も新興企業からフォーチュン500企業、国際的な組織・団体など多岐に及びます。

商標分野の優秀な弁護士としてクライアントや同業者から高く評価されており、「Legal 500」では、商標業務:非係争案件部門にて米国で最も優秀な7名の弁護士の1人に選ばれています。また、 「World Trademark Review’s WTR 1000」や「World IP Review」などでも広く取り上げられています。

同弁護士は次のようにコメントしています。「ホーガン・ロヴェルズとは、これまでクライアントや業界団体を通して緊密に協働する機会があり、同業界で最も優れた法律事務所であるという印象を常に受けていました。米国内での商標業務の拡張や、世界全域にネットワークをもつ優秀な法律事務所の商標部門の一員となれることに大きな喜びを感じています。皆様のお役に立てるよう全力で取り組む所存です。」

コロンビア大学ロースクール法務博士号(1990年)、ジョンズホプキンズ大学文学士号(1988年)を保有。


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