フレデリック・チェン博士東京事務所代表パートナー就任のお知らせ

2020年12月18日 ― このたび、2020年12月21日付で東京事務所パートナーのフレデリック・チェン博士が東京事務所代表パートナーに就任することとなりましたのでお知らせいたします。

チェン博士は2013年にホーガンロヴェルズ東京事務所に入所し、特にライフサイエンスおよびヘルスケア、テクノロジー・メディア・通信の分野において、係争の有無にかかわらず、幅広く知的財産に関する案件を取り扱ってまいりました。

複数の法域にわたる特許訴訟を専門とし、知的財産関連取引、ライセンス交渉において実務的助言を提供、最近では、クロスボーダー事案において、ライフサイエンス上の行政規制、重大案件に関わる紛争の解決を担っております。

チェン博士は、連合王国(イングランド&ウェールズ)のソリシター、米国のアト―二―(カリフォリニア州)およびパテント・アト―二―、外国法事務弁護士(原資格国法:連合王国)、の資格を有しています。また、生化学者としてオックスフォード大学医学博士号を取得しており、日本国際知的財産保護協会(AIPPI Japan)、および日本ライセンス協会(LES JapanPharma Delegatesに所属しています。直近では、ALB Japan Law Awards 2020においてForeign Lawyer of the Yearを受賞しました。現在、東京事務所のアドミニストレーティブパートナーでもあります。 

チェン博士は、今年初めにアジア・太平洋リージョナル マネージングパートナーに就任したロイド・パーカーの後任として職務を引き継ぎます。 

アジア・太平洋地域に所在するオーストラリア、香港、中国、シンガポール、ベトナム、ジャカルタ※などの拠点をはじめ、世界中に広がる弊所の幅広いネットワークを活用し、約40名のローヤーが所属する東京事務所では、国内外のクライアントに対し、より有益なサービスを提供できるよう努めてまいります。

弊所は、自動車、多角化企業、金融機関、エネルギーおよび天然資源、ライフサイエンスおよびヘルスケア、テクノロジー・メディア・通信など多岐にわたる分野において専門的スキルを有する、日本でも数少ない国際的な法律事務所のひとつです。 

末筆ではございますが、商標・特許等の知的財産分野、コーポレート、プロジェクト・ファイナンス、ライフサイエンスにおいて、長年にわたり高い評価をいただいておりますのも、ひとえに日本のクライアントの皆様からの厚いご尽力の賜物と心より御礼申し上げます。今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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