ジャッキー・スキャンラン=ダイアス、在日英国商工会議所よりPerson of the Year Award in Japanを受賞

ホーガン・ロヴェルズ東京事務所コーポレート部門のパートナーであるジャッキー・スキャンラン=ダイアスが、在日英国商工会議所が主宰する2016年度ブリティッシュ・ビジネス・アワードにおいて、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞いたしました。スキャンラン外国弁護士は、日本企業に対してEU離脱の影響分析、優先事項の見極め、政策立案者との協働等をサポートしており、今回の受賞は、その取り組みがEU離脱後の日英通商関係の緊密化への貢献であると認められると共に、彼女の社会貢献活動及びジェンダー平等プロジェクトへのリーダーとしての取り組みが認められたものです。

スキャンラン外国弁護士は、ホーガン・ロヴェルズBrexitタスク・フォースのアジア地区代表者として、東京、大阪、香港、ロンドンにてBrexit対応セミナーを開催、日本国内外の数多くのビジネスリーダー向けにきめ細かな企業法務コンサルティングサービスを提供しており、NHKの生放送インタビュー出演の他、およびウオール・ストリート・ジャーナル、ジャパンタイムズ、ブルームバーグ、トムソン・ロイター等の主要メディアにも彼女のコメントが掲載されました。

スキャンラン外国弁護士は、Brexitがビジネスに及ぼす影響の分析、EUおよび英国の政策立案者との協働実現、およびその結果に左右されない積極的な戦略の策定において、起業家と大規模国際企業のどちらについても代理経験があります。スキャンラン外国弁護士は、英国のEU離脱決定から生じる可能性のある影響を理解することに力を注ぎ、それを基に日本企業の皆様に対して明確且つ簡潔なアドバイスを提供することが自らの役割であると捉えております。

また、スキャンラン外国弁護士は、東京オフィスのCitizenship and Diversity Committeeの委員長を引き続き務めています。東京オフィスではホーガン・ロヴェルズ全体としての社会貢献活動方針に基づき、2,000時間以上(一人当たり25時間)をOGA for Aid、セカンドハーベスト、Vintage Kimonos等の東京地域のチャリティー団体支援に投入しています。加えて、スキャンラン外国弁護士は、職場におけるジェンダー平等の促進を目的とする団体であるWomen in LawおよびBreaking Barriersのコミッティー・メンバーを務めています。

2016年11月11日に開催された2016年度ブリティッシュ・ビジネス・アワード授賞式典にておいて、スキャンラン外国弁護士は、ティム・ヒッチンズCMGLVO駐日英国大使から「パーソン・オブ・ザ・イヤー」賞のトロフィーを授与されました。

今回の受賞に関してスキャンラン外国弁護士は、以下のように述べています。

「今回、このような賞を頂きましたことは、感激にたえません。グローバル規模で展開している我々Brexitタスク・フォースは、様々な業種のクライアントの皆様がEU離脱が業界に及ぼす影響を分析し現実的な戦略を確立するために有用でクオリティーの高い資料を提供できるよう、精力的に活動を続けてきました。更に、ホーガン・ロヴェルズでは、世界各地のオフィスの誰もが一人当たり年間25時間の社会貢献活動を行っており、東京オフィス内でも合計2,000時間超の地域社会とグローバル・チャリティー活動を実行しています。このような活動が在日英国商工会議所から認めていただいたことは、我々にとって大きな喜びです。」

英国のEU離脱に関する更に詳しいビジネス情報については、下記の弊所Brexitサイトをご参照下さい。

www.hoganlovellsbrexit.com


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