ロバート ・ノートン | 東京 | Hogan Lovells

ロバート ・ノートン

知的財産

言語

英語, 日本語

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ロバート ・ノートン
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知的財産権の保護並びに権利活用に関して20年以上の経験を持ち、特許出願、ライセンス供与、意見書の作成、訴訟を中心とした実務に従事。

医薬品、バイオテクノロジー、医療機器、電子機器および電化製品製造、印刷および電気通信、インターネット技術などを含む幅広い業界に関連する特許侵害訴訟で原告側・被告側の両方の代理を行った経験がある。具体的には、VoIPスイッチ、DRAMコンピュータチップ、ビデオゲームのパッケージ、抗てんかん薬、食品香料、プラスチック樹脂、スニーカー、ミシン、金属ケース、プリンター、テレビ、体温計、工作マット、特殊フィルム、繊維織物、ブラインドなどの技術に関する案件が挙げられる。

さらに、知的財産権以外の法務分野でも数多くの日本企業の米国における主任顧問弁護士を務め、さまざまな契約紛争、土地利用、投資に関する交渉や米国での民事訴訟で日本企業を代理。また、販売流通契約の作成および交渉、企業の設立および清算、不動産の売買および開発、企業合併、雇用法、移民、政府調査、国際紛争案件で、日系企業のクライアントに助言を提供している。

代表的な案件

日本を含む多くの企業や大学、研究機関などのクライアントに対し、米国での特許・商標の出願に関する助言、特許、商標、著作権など、各種知的財産権の権利行使に関連する交渉、ライセンス契約の交渉・起草、各種特許および技術に関する有効性や非侵害に関する調査・意見書の作成など、知的財産法務全般に従事。*

日本企業の米国子会社を代理し、環境訴訟、雇用契約およびアウトソーシング契約の起草・交渉、公益法人の設立・運営、法人の設立・解散、地役権交渉、事業組織再編、雇用・移民に関する助言、ショッピング権契約のレビュー・交渉、ならびに各種食品の通関に関する法的手続の支援を行う。*

日本企業を代理し、米国での民事訴訟への対応、販売・流通契約の起草・交渉、不動産の取得・売却・開発に関する支援を行うとともに、政府当局による調査および国際紛争に関する助言を提供。*

*Matter handled prior to joining Hogan Lovells.

資格

学歴および資格
  • St. John's University School of Law法学博士(J.D.)、2002
  • B.A. Biological Sciences, University of Connecticut, 1994
法曹協会登録・資格等
  • 米国ニューヨーク州
  • 米国特許商標庁