ホーガン・ロヴェルズ 東京事務所コーポレート部門に加本 亘弁護士がパートナーとして入所

ホーガン・ロヴェルズは、4月30日付で東京事務所コーポレート部門に新たなパートナーとして加本 亘弁護士を迎えることとなりました。日本の弁護士資格を有する加本弁護士は、2011年にアレン・アンド・オーヴェリー外国法共同事業法律事務所(「アレン・アンド・オーヴェリー」)を退所後、日比谷中田法律事務所のパートナーとして執務にあたっていました。

加本弁護士は、フレッシュフィールズ ブルックハウスデリンガー法律事務所にて弁護士としてのキャリアを開始した後、アレン・アンド・オーヴェリーに移籍し、主にM&A案件に携わっていました。これまで15年にわたり日本における著名なM&A案件を多数手掛けてきました。

東京に拠点を置く2つの国際法律事務所での執務経験を有することから、加本弁護士は日本に投資する国外の企業と外国に投資する日本企業の両方の法律上のニーズに精通しております。

ホーガン・ロヴェルズのコーポレート部門グローバル責任者であるデビッド・ギボンズ(David Gibbons)は、次のように述べています。

「加本弁護士は、M&Aにおける豊富な経験のみならず、税務や独占禁止法においても非常に高く評価されています。アジアだけでなく、グローバルな規模でのM&Aプラクティスの強化や、独占禁止法および税務プラクティスの拡大に向け、大いに活躍が期待されます。」

加本弁護士は、次のように述べています。

「ホーガン・ロヴェルズは、日本に強固なコーポレート・プラクティスを確立していると共に、世界の主要都市をつなぐネットワークを構築しており、インバウンド取引とアウトバウンド取引の両方に係る法律サポートをクライアントに提供する上で、理想的な環境にあります。ホーガン・ロヴェルズ東京事務所のコーポレート・チームに参加し、同プラクティスの発展に寄与することでクライアントに充実した法務サービスを提供できるよう、さらに精進していきたいと思います。」


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