カウンセル就任のお知らせ

本年1月1日付で東京事務所知的財産部門の腰塚明樹およびコーポレート・ファイナンス部門の進藤千代数の2名がカウンセルに就任いたしました。

腰塚 明樹は、英国商標弁理士として登録されており、英国知的財産規則委員会が認定する高等裁判所訴訟代理資格を有しています。2009年に入所以来、130ヶ国以上の複数法域における広範囲な商標クリアランス調査・ポートフォリオ管理業務、ドメイン名紛争、模倣品対策などの知財案件に携わってきました。2012年から約3年間、弊所アリカンテおよびロンドン事務所に出向し、英国・欧州の商標権利化や権利行使に関する全ての業務において、豊富な経験をもちます(詳細なプロフィールはこちら)。

進藤 千代数は、日本および米国ニューヨーク州の法曹資格を有し、クロスボーダーM&A、合弁、一般企業法務及び再生可能エネルギーをはじめとするエネルギー関連案件を専門とし、これら分野に豊富な経験を有しております。弊所に入 所する前は、マジックサークルの一つである国際的大手法律事務所にてクロスボーダーM&A案件等に従事した後、HOYA株式会社(医療機器及び精密機器メーカー・東証一部上場)の日本およびアジア太平洋地域を統括するカウンセルを務めるなどしていました(詳細なプロフィールはこちら)。

今般の昇格について、弊所グローバルCEOのミゲル・サルディバルは次のように述べております。

「今般のパートナー・カウンセル就任は、個人の努力と献身的な取り組みおよび弊所の人材育成へのコミットメントの成果であり、弊所のコア・バリュー、カルチャーおよび世界中に展開する多様なプラクティスを反映した人選となっているのではないかと自負しております。今後もクライアントの皆様のニーズに応えるべく所員一丸となり尽力してまいりますので、何卒ご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。」

今後も皆様により充実したリーガルサービスを提供できますよう努めてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。


リストに戻る