ホーガン・ロヴェルズ、デル・テクノロジーズにRSAの売却案に関する助言を提供

2020年2月21日、ワシントンDC―ホーガン・ロヴェルズは、デル・テクノロジーズを代理し、Symphony Technology Group(シンフォニー・テクノロジー・グループ)、Ontario Teachers' Pension Plan Board(カナダ・オンタリオ州教職員年金基金委員会)およびAlpInvest Partners(アルプインベスト・パートナーズ)が率いるコンソーシアムへのRSAの売却案(全額現金取引で20億7500万米ドル)につき助言を提供しました。

RSAは、脅威の検知と対応、アイデンティティとアクセス管理、統合リスク管理およびオムニチャネル不正防止を含む、統合的デジタルリスク管理機能を、リスク、セキュリティーおよび不正チームにて提供する米国セキュリティー会社です。提案中の同取引は、RSA ArcherRSA NetWitness PlatformRSA SecurIDRSA Fraud and Risk IntelligenceRSA Conferenceの買収が含まれ、買収契約締結(サイニング)から6か月から9か月後にクロージングする予定です。

ホーガン・ロヴェルズのチームは、M&A部門のグローバル部門長であるウィリアム・カーティン、M&Aパートナーのウィル・ヤヴィンスキー、米国商事プラクティスおよびテクノロジー取引部門の部門長であるオードリー・リード、M&Aパートナーのガブリエル・ウィットが率い、その他様々な専門分野のローヤーが複数の法域にわたりサポートに携わりました。

本案件につき、日本からはホーガン・ロヴェルズ東京事務所コーポレート部門パートナーのジャッキー・スキャンラン=ダイアスおよび加本亘をはじめとするチームが助言を提供しています。


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