アサヒグループホールディングスによる「フラー・スミス&ターナー」高級ビール事業買収(買収額2億5000万ポンド)において、ホーガン・ロヴェルズがアサヒに助言を提供


アサヒグループホールディングスは今回の取引で、フラー社のビール・サイダー・清涼飲料の醸造・製造、及びワイン卸売、ならびに「ロンドン・プライド」、「フロンティア」、「コーニッシュ・オーチャーズ」等の全てのフラー社ブランドと同社の象徴的存在であるグリフィン醸造所を取得すると共に、対象事業に関連する飲料商品提供において「Fuller’s」ブランドの商標権を含めた特定の商標を全世界で永久的かつ無償にて使用する権利を取得する。

買収完了は、英国競争当局とフラー社株主の承認の事前取得を条件として、2019年上半期中を予定。

同チームは、ロンドンオフィスのコーポレートヘッドであるベン・ヒグソンが率い、パートナーのピーター・ワッツがビジネス法、カレン・ヒューズが租税法、スヨン・キムとカウンセルのポール・キャスロが反トラスト法、エド・ボイヤーが雇用法、エドワード・ブラウンが年金法、サヒラ・クワジャがIPMT法、二コラ・フルフォードがデータ・プライバシー及びサイバーセキュリティ関連法、キーラン・ケシャがインセンティブ法、ダン・ノリスが不動産関連法、東京オフィス・パートナーのジャッキー ・スキャンラン=ダイアスが担当。

本案件についてベン・ヒグソンのコメント 「アサヒの新たな成長ステージにおいてアドバイスを提供する機会を頂けたことを嬉しく思います。今後取引完了に向けて共働を心から楽しみにしています。」

ジャッキー ・スキャンラン=ダイアスは、次のように付け加えた。「Brexitを取り巻く不確実性にもかかわらず、適切な取引であれば象徴的ブランドが英国への投資を喜んで行うという証拠として、この契約を奨励しています。」



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