ホーガン・ロヴェルズ、コーンズテクノロジー社に対して、合成ダイヤ販売業者への戦略的投資に関する助言を提供

ホーガン・ロヴェルズは、コーンズテクノロジー株式会社に対し、イスラエルの人工合成ダイヤモンド製造会社および米国の人工合成ダイヤモンド販売会社への戦略的投資に関して助言を提供しました。

ダイヤモンド生成に不可欠な装置の製造において世界有数の製造業者であるコーンズ社にとって、本投資案件は、宝飾品産業向け高品質人工合成ダイヤモンドの製造・流通の垂直統合を実現しつつ画期的な起業家グループとの提携を確保するという重要な投資案件でした。

上記の取引は、2019年6月27日に締結と同時にクロージングを終えました。

本案件は、ホーガン・ロヴェルズ東京事務所のパートナーであるジャッキー・スキャンラン=ダイアスが率いる弁護士チームが担当し、東京事務所アソシエイトのレイモンド・ダンが補佐として参加しました。

ジャッキー・スキャンラン=ダイアスは本案件について次のように述べています:

「日本のクライアントにおいてTech関連のクロスボーダーM&A案件の重要度が高まりつつある中、コーンズ社による人工合成ダイヤモンドという革新的な技術への投資案件において、東京オフィスのコーポレートチームが助言を提供する機会を頂けたことは光栄です。」


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