GEへの事業売却においてアルストムに助言を提供

2015年11月3日(火) - ホーガン・ロヴェルズは、米ゼネラル・エレクトリック(「GE」)へのエネルギー事業の売却(124億ユーロ)、GEの鉄道信号事業の買収(約7億ユーロ)、それらに続くGEとのエネルギー関連の合弁事業の設立において、仏アルストム社(「アルストム」)に助言を提供しました。

昨日完了した本取引では、GEがアルストムの電力および送配電事業を取得し、アルストムがGEの鉄道信号機器および鉄道・大量輸送の最適化ソリューションを手掛ける鉄道信号事業を取得しました。

ホーガン・ロヴェルズは、以下の主要分野を含む法律に関する全ての面においてアルストムに助言を提供しました。

  • ファイナンシングおよび社債発行保証業務 - パリ事務所のSharon Lewisが担当
  • M&Aおよび合弁事業の形成 - ロンドン事務所のAndrew Briggs、パリ事務所のXavier Doumen、ワシントンD.C.事務所のMark Mazo、ノーザン・バージニア事務所のCarine Stoickが担当
  • 外国投資法 - ブリュッセル事務所のLourdes Catrainが担当
  • 企業結合審査および競争法問題 -ロンドン事務所のSuyong KimとワシントンD.C.事務所のJanet McDavidが担当

上記のほかにも、アルストム社の担当パートナーを務めるRoberta Downeyを始め、ロンドン、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、イタリア、ポーランド、ロシア、中国、シンガポール、ベネズエラ、ブラジル、ドバイ、米国、南アフリカの各オフィスに所属する弁護士および専門家が本取引に携わりました。

本プレスリリースは、英文のプレスリリース(リンク)を翻訳・編集したものです。英文と翻訳に違いがある場合は、英文が優先します。


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