ライフサイエンスサミットのご案内

(1)デジタルヘルス、(2)細胞療法および遺伝子治療、(3)クロスボーダー取引

この度、ホーガン・ロヴェルズでは、第7回「ライフサイエンス・サミット」を開催する運びとなりました。今回も各国の弊事務所ライフサイエンス・チームから、各地域の最新情報、国際的な動向や日本企業の皆様にとって重要な問題を解説いたします。

講師はいずれも弊事務所の米国、欧州、中国、日本の各拠点で、
M&A/コーポレート、FDAEU規制、商事、デジタルヘルス、知的財産権分野を担当している弁護士です。

各講師の直近の経験、および複数の法域にまたがるプロジェクトに基づき、日本企業の皆様に対して、新たに生ずる重要なリスク、課題および新たなチャンスの発見を実務的かつ戦略的な観点からサポートいたします。
 

主なトピックスは以下の予定です:

  • デジタルヘルス: デザインおよび技術ソリューションにおけるデジタルヘルス製品の応用範囲は幅広く、モバイルアプリケーション、新しいウェアラブルセンサーから複雑な予測分析や高度なデジタル治療に至ります。今回の講演では、AIの開発状況、デジタルツールの治療への統合、提携のチャンス、およびコンプライアンスを検討します​。
  • 細胞療法および遺伝子治療: 細胞療法および遺伝子治療は、「最も有望な科学分野の一つ」と呼ばれ、病気を根本的原因から根治するという目標が実現されつつあります。今回の講演では、経済性と価格、独占性とライセンス、規制当局の承認プロセス、および上市に向けた問題を検討します。​
  • ライフサイエンスにおけるクロスボーダー取引: 弊所の直近の国際的プロジェクト・複数の法域にまたがるプロジェクト関連の経験に基づき、米国、欧州、中国、日本のクロスボーダー案件・複数の法域にまたがるプロジェクトにおける戦略的アドバイスを提供いたします。 ​
  • 地域およびグローバル市場における注目すべき動向: 弊事務所の米国、欧州、中国、日本の各拠点で活躍するライフサイエンスチームが、日本企業に影響のある最新動向を紹介します。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * *  * * *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

プログラム(予定)

講師:アダム・ゴールデン、トム・ブラシントン、ルッツ・アンゲラー博士、ル・シャウ、加本 亘、デビッド・フォックス、エリザベス・ライト、バート・ウースティング、アンドレアス・フォン・ファルク、ケイティ―・フェン、フレデリック・チェン博士

言語:英語(一部、日本語での解説あり)

13:00-13:30  受付
13:30-18:00 セミナー
18:00-19:30 レセプション



~お申し込み~

お申し込みをご希望の方は

参加者名、会社名、役職、メールアドレスを下記アドレスまでお送りください。

tokyoevent@hoganlovells.com

なお、同業の方からのご登録につきましてはご遠慮いただいております。

大変申し訳ございませんがご了承ください。


リストに戻る
Loading data