【全国開催】特別講演: EU商標制度の概要/Brexitの最新トピックスと今後の対策


イギリス政府はいわゆる「合意なき離脱」となった場合でも、存続するEU商標のイギリスでの権利が引き続き保障される旨などを公式発表していますが変更に伴う社内管理や今後の扱いなど、貴社のご準備は進んでいますか?

20189月には英国政府の公式ウェブサイトにて商標案件に関し下記事項が示されました。

1>離脱前に有効に存続しているEU商標は、自動的にイギリス国内で保護される。

2>離脱前にペンディングであったEU商標は、EU離脱日より9か月以内にイギリスへ再出願(Conversion出願)する必要がある。

合意なき離脱の場合も同様である。

上記のことは皆さまも知るところかと思います。

しかし下記はどうでしょうか。

1EUで異議申立や審判継続中の案件はどうなる?

2.イギリスへ移行後の不使用取消期間は、EUTMだった頃にイギリス以外で使用した期間を含めるか、除くか。

3.並行輸入品の扱いに変更はあるのか。

4.意匠にはどのような影響があるのか。

ホーガン・ロヴェルズではJPDSと共催で無料特別講演会を開催いたします。

EUTMの解説もありますので、さらにBREXITへの理解を深めることができます。

今後のニュースで大きく変わるかもしれないBREXIT

現地直送の最新情報は、貴社の今後の商標管理やブランド戦略の大きなヒントになるはずです。

また弊社商標DBBrand Mark Search」のUS商標公報収録・最新バージョンアップやブランディング部サービスについてもご案内いたします。

この機会にぜひご参加ください。

【日 時】

2019222日(金)

15:0017:30(受付開始14:30

【場 所】

日本パテントデータサービス(株) 本社(本会場)及び、各営業所(TV中継)

東 京:東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル6Fセミナー室

名古屋:愛知県名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル11F

大  阪:大阪府大阪市西区靭本町1-7-18 ビーイングビル2F

九  州:福岡県福岡市博多区博多駅東2-6-23 博多駅前第2ビル7F

【地 図】

各会場の場所については当社HPをご確認下さい

http://www.jpds.co.jp/company/access.html

【定 員】

東京:50名 

名古屋:16

大阪:20名 

九 州:16

    

※各会場先着順申し込み

【内 容】

(1)今月より米国商標の蓄積がはじまった

Brand Mark Search

さらに欧州商標、国際登録(マドプロ)の蓄積も順次行う予定で

日本語のかんたんインターフェイスで海外調査が可能になります。

ますます便利になるデータベース他、弊社商標サービスのご紹介をいたします。

(2)ホーガン・ロヴェルズ法律事務所外国法共同事業による特別講演

事務所の概要等

【説明者】弊所顧問 遠藤 明

EU商標の制度

【講師】 弊所アソシエイト 安藤 芳美 (連合王国(イングランドおよびウェールズ)弁護士)

BREXITの最新トピックと今後の対策

【講師】 弊所カウンセル 髙橋 那恵 (第一東京弁護士会(外国法事務弁護士)所属

連合王国(イングランドおよびウェールズ)弁護士

ニュージーランド弁護士

質疑応答



~ お申込み ~

セミナーご参加をご希望の方は以下メールアドレスまでお問合せください。

tokyobusinessdevelopment@hoganlovells.com

同業の方からのご登録につきましてはご遠慮いただいております。

大変申し訳ございませんがご了承ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。




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