Going Global 2017



トータルブランドケアセミナー
  
法務部、知財部、マーケティング部、営業部など広範な部門を対象とした実務セミナー

9:30-18:00

企業にとって「ブランド」は、企業価値、知名度、競争力の要となるものです。ブランド戦略の成功には、商標法を理解するだけでなく、自社ブランドに良くも悪しくも影響を及ぼしうる様々な商業上・法律上の事項に関する検討が重要となります。そのため、ブランドの創作、商業化、保護においては、法律やマーケティングを含むグローバルな包括的アプローチが不可欠です。 
 
本セミナーは、単なる商標セミナーではなく、ブランディングに必要なあらゆる分野の情報提供を目的としています。講演者である弊所弁護士やゲストスピーカーは、商標、製造物責任、独禁法、個人情報保護、サイバーアタックなどブランドを取り巻く様々な法律問題を取り上げるとともに、更にブランディングや広報コミュニケーションなどマーケティングやビジネスに係る広範なテーマを取り上げます。 


M&Aによる企業のグローバル化

13:00-18:00

同セミナーでは、弊所の米国、欧州、日本のコーポレートM&A部門のロイヤーらが、国際的なM&A取引において企業が日々直面する様々な問題について実務面から解説すると共に、シリコンバレー事務所のロイヤーが、益々競争が激化する環境においていかに効果的にIT企業やライフサイエンス企業へ投資するか、様々な観点から詳述いたします。また、M&A取引の交渉方法が英国、米国、ドイツ、日本でそれぞれどのように異なるか、経験豊富なM&Aロイヤーから成るパネリストらが各国の情報を交換し合います。さらに、契約書の作成・交渉のポイントを簡潔かつ的確にまとめた「M&A契約書作成ツール箱」と称する実務的なガイダンスも提供いたします。


特許法および特許実務の最近の動向

変遷するグローバル環境およびこれに対する実用的で戦略的な異文化を意識したアプローチについて

14:00-17:00

同セミナーでは、弊所が最近取り扱ったグローバルな案件や複数の法域に及ぶ案件(特許関連のライセンス、和解、その他の契約などを含む)に基づいて、日本企業が特許事件において留意すべき点など、戦略的なアドバイスを提供いたします。また、米国、欧州、日本の特許実務における近時の改正や、各国の特許事件の主な判例について概説すると共に、異文化に対する理解がクロスボーダーの契約交渉においていかに役立つかについてご説明いたします。同セミナーでは、米国、欧州、日本の資格をもつ弊所国際知財部門のパートナーがスピーカーを務めます。


契約交渉時における異文化理解の重要性
  
17:00-18:00

異文化に対する理解がクロスボーダーの契約交渉においていかに役立つかについてご説明いたします。同セミナーでは、米国、欧州、日本の資格をもち、特許を中心とする弊所国際知財部門のパートナーがスピーカーを務めます。

  • 交渉時に直面する文化の違い
  • 米国企業、欧州企業、日本企業の交渉に対する姿勢の違い
  • 中国企業との関わり


エネルギー分野の対外投資(東京のみ)

  
日本企業が知っておくべき主なトレンド、イノベーションおよびリスク

14:00-18:00

エネルギー安全保障の改善が優先事項とされる今日、日本のエネルギー投資資本は海外のエネルギープロジェクトに広く向けられています。市場のプレーヤーは、グローバルな視点と戦略的枠組みを構築することで、重要なチャンスを特定し、効果的なソリューションをもってチームを動かす万全な体制を築くことができます。同セミナーでは、日本のエネルギー投資の最先端で活動している企業や組織からお招きした講演者、そして弊所の東京、米国、欧州事務所の専門弁護士らが、天然ガス取引のトレンド、再生可能エネルギー、配電網、スマートメーター、エネルギー貯蔵、変遷する投資の全体像など、同分野の日本企業を取り巻く様々な話題や最新動向について概説いたします。


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